乳房の愛撫で相手を感じさせる方法

乳房はおおまかにわけると、乳腺と脂肪によってできていますので、乳首のように敏感に反応するわけではありません。そのため、胸の大きい人よりも小さい人のほうが感じやすいというのも、体積に対して神経の割合が多くなるから刺激も受けやすいためだと、頷けます(この話をすると巨乳女子が「そんなことない!巨乳も感じやすいもん!」と言ってきますが、巨乳は感じないと言っているのではなく、小さい人のほうが感じやすい傾向にある、と言っているのです)。

快感神経の発達やその時の気分、体調も関係してきます。エッチな気分になっていないとくすぐったいと感じてしまいますし、生理前だと張って痛い時もあります。同じ行為をしていても、感じ方が変わってきますので、やはりセックスはその時々の「順応力」が大切になってきます。

触り方のコツは、手を軽く握る要領で手のひらがドームになるようにして、相手の身体に触れるか触れないかくらいの距離に手のひらを浮かせて、円を描きながら指の腹を当てていきます(手のひらタッチ)。

そして、覚えておきたいのが、「スペンスの乳腺尾部」。これは「乳房のGスポット」と言われ、腋腺です。ここを押さえながら、おっぱいや乳首を愛撫すると、女性の快感が上がると言われています。

最近ではAVでも「スペンスの乳腺尾部モノ」という作品が出ています。どれだけ細分化するのでしようか(笑)。

ちなみに、おっぱいは自分で揉むと脂肪が分解されて小さくなります。好きな人に揉んでもらうと、エストロゲンが増加し、乳腺が発達するのでおっぱいは大きくなります。ペチャパイが悩みで自分で揉んでる方、逆ですよ!

Categories: 実践テク

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