 1958年10月中国海南省文昌県生。
師=黎雄才・楊之光・林塘。
尊敬する作家=任伯年。
中国広東省国立広州美術大学水墨画を卒業。広東省テレビ局美術設計を担当。中国広州水墨画研究会理事に就任。中国出版の漫画12巻の著作及び雑誌の挿絵1000点以上を描く。中国広州美術協会会員。’98年中国海南省芸術大学名誉教授、全国水墨画美術協会審査員・理事。
個展開催は、中国国内及び諸外国にて度々開催している。広東省テレビ局において、林崢明水墨画の特別番組が4回に亘り放映される。1987年来日。特に人物画の真髄の研究に没頭し、中国の伝統的画風に現代感覚を併せた技法は、東洋情趣に富み、筆勢は強力にして墨韵、清楚秀麗の精致を表現するよう努めている。東京都美術館で開催される青枢展に毎年10数点を出品。平山郁夫氏より人物画の線描、造形に高い評価と絶賛を得る。
青枢会展(東京都美術館)において特別賞受賞。全国水墨画秀作展(銀座セントラル美術館)において東京都教育委員会賞受賞。第18回全国水墨画秀作展(銀座セントラル美術館)にて外務大臣賞受賞。=官尊徳博物館に作品収蔵。
教室=秀作アカデミー(銀座)
著書=「水墨画・人物を描く」'99秀作社刊。
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