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茜いく子
作品名 : 山是山水是水
1944(昭和19)年3月生。本名=渡辺郁子。静岡県。桜美林短期大学英文科卒。手紙文学作家。あすなろ教室(児童または主婦を対象とした総合文化教室)を16年間主宰。後に『源氏物語』を読む会を主宰。

現在、画廊からすうりを経営し、諸作家の企画展を随時開催。絵手紙教室「茜塾」主宰。東海郵政公社認定絵手紙講師。沼津、三島、熱海、裾野で絵手紙の公開講座を開催し、今年で16年目となる。個展は沼津、静岡などで11回開催。

水墨画を通して日本の美の原点である、白と黒の極限の美を追求したい。絵と文字(画讃)は一体(書画同源)であると考え、本質的には技術を超えた、人間性を追求した奥の深い表現をしていきたい。

入選入賞=’99年第14回全国水墨画秀作展「からすうり」秀作アカデミー賞、’04年第24回同展「山是山水是水」水墨画年鑑社賞、他多数。
代表作=『宮沢賢治を描く』’97年。
著書=『茜いく子の絵手紙教室』’97年『続 茜いく子の絵手紙教室』’00年(秀作社刊)。小説『夢は舞に舞う、無は夢に舞う』。
教室=画廊からすうり(沼津市吉田町)、東海地区郵便局(沼津・伊東・三島・裾野)。
新井玉周
作品名 : 扇の的絵図(源平合戦)
1914(大正3)年12月生。
本名=周作。埼玉県。
埼玉水墨画会会長、熊谷市水墨画会会長、全国水墨画美術協会理事審査員、国際墨画会参与。
師=山田玉雲。

幼時から絵を好む。旧制熊谷中学校教師大久保喜一からデッサンを学ぶ。また青年時代に俳画を学び、日本画から南画に移行。高校校長時代に山田玉雲に入門。

入選入賞=全日本水墨画展<山田玉雲会長>佳作「牡丹」(’84・’90)、「妙義山」(’86)、第6回全国水墨画秀作展内閣総理大臣賞(’94)、日豪ニュージーランド交流協会会長賞(’98)など多数。妻沼聖天奥院(国指定重要文化財)に飛天絵巻奉納(’98年10月)
熊谷市文化功労章受章(’87)。傘寿記念画集出版(’94)、米寿記念『水墨画・文人の心』(’02秀作社)。
’01年第11回埼玉水墨画会展(’01年9月)。英国展(’01年9月)出品無鑑査(国際墨絵展)。’02年12月米寿記念個展(八木橋デパート)。

’03年1月勲四等瑞宝章受章。
’03年「源平合戦熊谷次郎直実絵図」熊谷市奉納。
’03年「源平合戦平忠度師と決別図」深谷市奉納。
’03年第22回全国水墨画秀作展「松竹梅」厚生労働大臣賞。

’04年4月他界
伊藤昌
作品名 : 群 像
1967(昭和42)年12月生。宮城県。本名=昌二。全国水墨画美術協会評議員。師=卓吾。

以前より洋画を勉強していたが、上智大学英文学科在学中より卓吾先生に師事したことが、本格的に水墨画を始めるきっかけとなる。大学卒業後、初の水墨画個展を松島センチュリーホテルギャラリーで開催(1992)したことにより、以後水墨画業に専念。

入選入賞=全国水墨画秀作展大賞、東京都知事賞、上野の森美術館賞など。
代表作=「崖岸清流」(’94年)。
著作=『水墨画・青春彷徨』(秀作社刊)。
個展25回(松島・秩父・軽井沢・東京など)。
井原優山
作品名 : 近未来
1934(昭和9)年2月生。本名=勝。長野県。水墨画「墨優」主宰、NHK学園水墨画講師、産能大学水墨画講師、よみうり日本テレビ水墨画講師、全国水墨画美術協会理事審査員、現代水墨画協会同人。師=佐藤紫雲。

油絵が好きだった私は、今から48年前に「一輪の墨絵の蘭」を見て何故か大きなショックを受けた。そこには宇宙の広がりがあった。作者は日本画家であり印度哲学者の故佐藤紫雲先生であった。そこで先生と水墨画に魅せられ未だに片思いのままである。

墨絵は重ね描きのできない限定された描法であると言えよう。その中で私は自由奔放さと広がりを出したいと願い続けて、50年も経ってしまった。それほど墨の世界は奥が深く精神的なものが表れるものだと思う。最近になって考えるのだが、人は比較とか競争という、ある意味では勘違いで生きているが、せめて絵画の世界はそうしたことはなく、お互いの個性を認めあう共生でありたいものである。

入選60回。(’73〜’03現代水墨画協会展)
受賞=’93文部大臣賞「咆哮」など数回。
個展4回。
今岡紫雲英
作品名 : 狂
1942(昭和17)年3月生。兵庫県。本名=琴子。関西女子美短大卒。師=寺島紫明、三好基貫(日本画)、粟田一紅(日本画、水墨画)、小笠原勝(デッサン、油絵)山田武(水墨画)。
所属=現代水墨画協会会員16年間後フリー、全国水墨画美術協会評議員、現代水墨画グループ“カオス”、日本表現派同人。
主宰=グループ墨。

子供の頃から絵が好きで油彩、日本画を続けているうち、水墨画が自分の性格に一番合った。基本のデッサンを重ねた上、墨色を美しくをモットーとしている。

入選入賞=日展春季展(3回)、上野の森大賞展(3回)、多摩秀作美術展(1〜)、日仏現代美術展(優秀賞、佳作賞)、現代水墨画協会(文部大臣賞)、武蔵野美術家展、全国水墨画秀作展(外務大臣賞)他。
指導=子供の水墨画指導、練馬就労支援ホーム水墨画25年間指導。
画集=『水墨画・情念を描く』’99年秀作社、他国立劇場文楽パンフレット3年間挿絵担当。
個展=国内(神戸、大阪、福岡、東京、福井、鹿児島、山形、山梨)/国外(アメリカ)にて多数開催。
作品収蔵=北里研究所、モルガンスタンレー銀行、墨の博物館(奈良墨運堂本店)、練馬就労支援ホーム、板橋いづみ苑、神戸勤労者会館。

れんげ庵 今岡琴子現代水墨画ギャラリー
(秩父古民家をギャラリーにしています)
秩父札所32番・法性寺横
開庵日/木、金、土、日(日曜日は第2、4、5週のみ)
展示作品/文楽人形(世界無形文化遺産)10号〜120号作品、秩父札所1番?34番10号作品、ブータンの子供達10号 150号作品 他約80点。
岩崎巴人
作品名 : 虫食い如来
1917(大正6)年11月生。本名=彌壽彦。東京都。元日本美術院院友。新興美術院同人。日本表現主義主宰。京都禅林寺永観堂画僧。善空巴人として僧籍にもある。
師=小林古徑。

’36年川端画学校卒業、同研究科修。
青竜社展、日本美術院展、国際展、現代日本美術展、朝日秀作美術展連続選抜、ジャパン・アート・フェスティバル、米国内巡回、IAA国際展等に出品、毎日国際書画展日本代表出品、受賞多数。揮毫、個展、講演多数。

東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、文化庁、ロシア・モスクワ東洋文化博物館買上げ、京都永観堂、芝山観音教寺、インド・ブダカヤ、ハワイ・マウイ浄土ミッション、成田山新勝寺など作品多数収蔵。
館作品買上げ。鉄斎につぐ巴人と定評する。

’87年NHK教育テレビ「水墨画入門」講師、日曜美術館出演。’89年から全国水墨画秀作展特別審査員。紺綬褒章受章。『岩崎巴人画集』(’98秀作社)、’90年千葉県教育文化功労章受章。館山市名誉市民。

’00年グローバルアートフェスティバルにてアルテグランプリ受賞。
袁波
作品名 : 酔 香
1955年中国河北省保定市出身。幼年の頃から書画を愛好する。劉志義画伯に師事。’87年来日。中国美術家連盟協会会員、国際文化芸術交流会理事、JIAS日本国際美術家協会会員、全日本中国水墨画芸術家連盟運営委員。’86年保定市にて初個展開催。次いで’98年中国北京・中国美術館、’99年上海美術館、’00年埼玉県立近代美術館、’01年銀座東和ギャラリー、ギャラリー東京映像などにて個展を開催する。

入賞=’88年日中水墨画交流展最優秀賞、’89年亜州美術展奨励賞、’90年カナダ美術展大賞(ケベック市収蔵)、’91年日本美術連盟展国際特別賞、’96年スペイン美術展銀賞、’98年日本国際美術展新人賞、ベルギー、オランダ、スペイン連展銅賞など受賞する。
’03年第21回全国水墨画秀作展にて外務大臣賞受賞。その他
’92年〜'95年欧州展多数参加。
王凱
作品名 : 富士の雪
1959年中国杭州市生まれ。4歳から絵の手ほどきを受ける。中国国立寧夏大学美術学部卒、中国西安美術大学、フランス・パリ大学にて美術研究、和光大学芸術学部卒、武蔵野美術大学大学院美術専攻造形学修士修了、早稲田大学大学院芸術学美術史専攻博士後期課程、日中国際絵画交友会会長、日本国際書画評論家協会会長、日新芸術評議委員会委員長、(社)日本美術家連盟正会員、(社)亜細亜現代美術交友会会員、日本美術史学会会員、2004年4月より武蔵野美術大学にて教鞭を執る。

受賞=外務大臣賞、文部科学大臣奨励賞、国際南京平和現代美術賞、日本アジア航空国際賞、日中韓現代美術展優秀賞、日中芸術大賞等多数。

個展=24回(中国、日本)他グループ展多数。作品は日本・中国・韓国・アメリカ・フランス・ドイツ等の美術館・美術団体に収蔵。

著書・論文=『日本美の探索』’97中国美術新聞社、『黄河文明の光と影』’00武蔵野美術大学、『中国芸術の光と闇』’05秀作社。

日中国際絵画交友会水墨画教室=東京、川崎、横浜、千葉等。
王子江
作品名 : 東渡観音図
1958年中国北京出身。日本美術家連盟正会員、中国北京美術家協会会員、全国水墨画美術協会理事・審査員、日本国際文学芸術家連盟副会長、中国文化藝術発展促進会理事。代々画家と文人家系に生れ祖父と父より3歳から英才教育を受ける。’88初来日し千葉県、山梨県を中心に芸術活動開始。’90『中国当代国画辞典』最年少登録。’92NHKテレビ「中国画家、王子江」放映。’94奈良薬師寺に掛軸作品「日月同輝」制作収蔵。

’95北京、河北、西安、四川、重慶、長江、武漢、蘇州、紹興、宣興、上海、安徽省黄山を取材旅行。’96千葉県茂原市立美術館に超大障壁画「雄原大地」(2×100m)公開制作収蔵。兵庫県姫路中央保険センターに水墨画「過去、現在、未来」(2×100m)公開制作収蔵。秋田県千畑町役町議会会場に「黄山松濤図」公開制作収蔵。

’97ニュージーランド政府の「ニュージーランド、アジア2000」に招聘され「神嶺雄姿」(2×10m)をオークランドにて、また「人類の愛を」(2×20m)ウィリントンにて、それぞれ公開制作収蔵。同国政府より感謝状拝受。’98日本丸「中国江南クルーズ」航海イベントにて「黄山勝境図」公開制作後彌勒之里美術館(広島)収蔵。中国『世界華人美術名家書画集』に掲載。’99奈良薬師寺開基記念祝賀の行事の一環として日本中国、薬師寺仏教交流をテーマとした障壁画「聖煌」(2×100m)制作。

’00NHKテレビ「100m聖煌を描く、中国人画家王子江の挑戦」放映。’99第13回全国水墨画秀作展「月華」文部大臣賞受賞、’01姫路城築城四百周年記念、障壁画「源流千古」(2×100m)制作収蔵。中国清華大学にて講演。’02台北国父紀念館2人展開催。上海交通大学、同濟大学にて講演。’04年3月島根県で100m水墨障壁画第4作制作、10月中国美術館(北京)にて個展、11月NHKテレビ「中国・時代のこころを描く」放映。著書=『王子江水墨画集』’90(東京)。『雄原大地を描く』’96、『王子江画集』’99、『新水墨画入門』’00(共に秀作社)。

大川原潤
作品名 : 秋 季

1961(昭和36)年7月生。
中国吉林省。師=郭維信、白銘州。中国長春市教育大学(美術専攻)卒。全国水墨画美術協会評議員、日中水墨画研究交流展理事。
墨議会主宰。

幼少の頃から絵画が好きで画家を志していた。小学校の時、中国吉林省長春市、郭維信先生に師事し絵画を学んだ。中学三年の時、吉林省芸術学院の白銘州教授に指導を仰いだ。

自然の美しさを墨絵で表現し、伝統技法の水墨画から新たな領域に幅広く開拓し、墨と彩で創意に満ちている画境の中、個性的な画風で芸術域を追求していきたいと思っている。また絵画の創作を通して、自己の芸術道を極めていきたい。

入選入賞=’99山梨県第44回勤労者美術展奨励賞「郁子像」、全国水墨画秀作展(’00第15回テレビ朝日賞「千月像」、’01第17回ぶっく東京賞「午後の一時」、’02第19回奨励賞「渤海漁村」、第20回信濃毎日新聞社賞「猟」、’03第21回特選「農園写生」、第22回金の星社賞「余映」)、’02第5回日中水墨画研究交流展準大賞「古い壁」、日本文化美術選賞、国際批評家連盟賞、ポール・アンビーユ賞、’02第3回日中友好交流展「日本年」「中国年」記念展10点出品、他入選数回。

個展=5回(山梨県甲府市、東京銀座、山梨県大門碑林公園)など。
著書=『墨彩画・風韻の記憶』(’03年秀作社刊)。


岡原大崋
作品名 : 朱の旋律
1961(昭和36)年3月生。広島県。師=松浦晴峰、松島棗里、渡瀬凌雲。

入選入賞=’90年上野の森美術館大賞展(2)、銀座大賞展(2)、川端龍子賞展、臥龍桜日本画展(2)、天理ビエンナーレ、総社墨彩画公募展(2)、現代・墨の挑戦展、’92年青垣2001年日本画展佳作、日本画21世紀展優秀賞、ひろしま美術大賞展奨励賞・雪舟グランプリますだ佳作、総社墨彩画公募展奨励賞、銀座大賞展3席、青垣2001年日本画展神戸新聞社賞、第17回全国水墨画秀作展東京都知事賞受賞、富山墨画トリエンナーレ奨励賞、第1回日経日本画大賞候補推薦、’03年第22回全国水墨画秀作展文部科学大臣賞受賞。

個展=16回。岡原大崋展/’93年銀座・正光画廊、広島・三越、’94年新宿・京王、千葉・そごう、’04年銀座・ギャラリームサシ。 グループ展/池袋東武、東京大丸、有楽町そごう、かねまつホール他。
銀座秀作アカデミー講師。
著書=『現代水墨画入門』’01秀作社。
小川夕星
作品名 : 時空のはざまで
1954(昭和29)年8月生。
本名=久仁子。千葉県。師=卓吾。

学生時代は洋画を学んでいましたが、知らず知らずのうちに墨色で表現する水墨画の魅力にひかれました。限られた色彩で自身の思いをいかに表現できるか試行錯誤しながら作品と向き合っています。

入賞=全国水墨画秀作展(東京都知事賞、現代水墨画賞、墨運堂賞他)。全国水墨画美術協会評議員。 星墨会主宰。

代表作=「樹響」(船橋市収蔵)、「暮刻Vol.3」(和洋女子大学収蔵)、「明浄」(神明寺収蔵・市川市)。
著書=『花と風景の水墨画法』(共著/’91秀作社)、『風詠抄』(’99秀作社)、『趣味の水墨画』。
個展8回=銀座・市川・船橋。グループ展1回(銀座)。
水墨画教室=船橋、千葉、市原、他カルチャーセンター等7教室。

奥田紫光
作品名 : 春 宵

1961(昭和36)年2月生。静岡県。
師=久保田光亭、笹尾好一、加藤晨明。
十代で書道師範の免許を取得。
全国水墨画美術協会評議員


入選入賞=日展、日春展、セントラル美術館日本画大賞展、セントラル美術館裸婦大賞展、東方美術展、日本画院展、富嶽文化賞展、東京銀座大賞展、全国ミニュチュア美術展他。’81静岡県芸術祭展芸術祭賞、 ’83東方美術展大賞、奨励賞、’96東京銀座大賞展審査委員賞、’92日本画21世紀展優秀賞、’99新美展文部大臣賞、第15回全国水墨画秀作展静岡新聞社賞、奨励賞、第16回展特選、第17回展美術新聞社賞、第18回芸術新聞社賞、第19回展水墨画年鑑社賞、第20回展秀作アカデミー賞にて無鑑査、’00新美展奨励賞、’00(フランス)ユニベール・デザール20世紀芸術世界賞、EXPO ARTEC21世紀展(仏)芸術、時、栄光賞、’01年国際文化交流功労特別大賞、日中韓国民交流年記念友好芸術大賞、日中水墨画研究交流展招待出品。

個展20回=’93静岡県立美術館、’93’95松坂屋静岡店、’94’95’97’98’99’01’03’04’05亀山画廊(静岡)、’98ギャラリー和知(銀座)、’01中国北京榮寶斉画廊、'05ギャラリームサシ(銀座)、他。
グループ展=有楽町そごう・東京大丸他
他に、原毛皮協会ファーデザインコンテスト入賞。
月刊「花園」表紙絵1年間担当。
ロシア室内オーケストラ・グロリアのCDジャケット「日本の四季」。
著書=『墨の風景』('05秀作社)

奥山雄渓
作品名 : 朝の大台ヶ原
1922(大正11)年1月生。本名=誠一。三重県。元現代水墨画協会参与、全国水墨画美術協会評議員、青峰美術院顧問、渓峰水墨画研究会主宰。

1983年には水墨画指導の依頼を受け「渓峰水墨画研究会」を創立・主宰し、現在も後進の育成にあたっている。毎年11月〜12月には水墨画展を開催し、’05年は21回目を数える。これからの水墨画を考える時、日本人はとかく外国のものに憧れ、日本古来のものを捨て去ろうとする傾向があるが、この歴史ある貴重な水墨画を学び深めると共に、水墨画人口も増加しつつある今日、その美しさを一人でも多くの人に知ってもらいたい。

入選入賞=’87年青峰美術院賞、’88年恵裕賞、’89年文部大臣奨励賞、’92年作家賞、’93年功労賞、’97年都民の日記念実行委員長賞、’98年青峰展25周年記念大賞、’02年秀作展文部科学大臣賞、’04年秀作展厚生労働大臣賞)。

個展=20回。代表作=「伊勢志摩」(’02)、「朝の大台ヶ原」(’04)。
著書及び共著=『生きた水墨画の描法』トウゴウ出版、『現代水墨画傑作集’86’87』、水墨画わが郷土の『名勝』日貿出版社、『奥山雄渓水墨画集』1〜4伊勢出版、『水墨画・ふる里を描く』『水墨画・心の詩』『水墨画・ふる里の旅路』秀作社出版など。
水墨画指導=アトリエ、他。

小倉治子
作品名 : 生 命
大分県。墨人会主宰、全国水墨画美術協会評議員。師=岡本半蔵、菅沼五郎(彫刻家)。

油絵を描いていましたが、墨の魅力「気韻生動」による表現方法が自分の描法に合致しています。墨に回り合うことができ至宝の時を得ています。大いなる森羅万象の中で、ほんの一粒の存在でしかない人間を常に見つめ、そこに心忘れ得ぬ人を見つけ生ある限り描き、こだわり続けていきたい。

経歴=’99年より全国水墨画美術協会所属評議員として以後出品、現在に至る。’87年〜’98年神奈川県水墨画協会展出品。

個展=神奈川県民ホール(’84年11月、’86年1月)、大倉山記念館(’85年1、2、8月)、近代美術画廊(’86年4、10月)、大和デパート上越店’86、横浜そごうデパート工芸サロン’90年、銀座大黒屋ギャラリー’99年、銀座ユニグラバス’02年、横浜画廊土瓶’02年。
著書=『墨絵人物』全国学校図書館協議会選定図書
(’90日貿出版社)、『水墨画・女を描く』(’99秀作社)。その他共著多数。

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