訳書:『書籍販売の手引き』(1982年日貿出版社刊)
資本金1,000万円の株式会社として創立。中央区銀座3-10-11 紙パルプ会館内に事務所を置く。代表取締役豊島宗七就任、現在に至る。
■ 社長の信念
2 仏教書 ★信仰に生きるだけでなく、信仰に支えられて積極的に参加する仏教書。 @『仏像彫刻』シリーズ 昭和の大仏師・松久宗琳『仏像彫刻』、石田豪澄『達磨画入門』のロングセラー群。 A『秀作佛教美術』シリーズ 平成17年第一期全6巻スタート。『名僧・高僧を描く』(第6巻)、『釈迦如来を描く』(第1巻)
3 独創的な秀作単行本 ★現代に生きる智恵と希望を与える秀作単行本をタイムリーに刊行。 『墨美を探る』(小倉不折)、『宮本武蔵の水墨画』(金澤弘監修)、『雪舟の芸術』(金澤弘)、『西行の旅路』(岡田喜秋)、『屋久島の不思議な物語』(松田高明)、『中国芸術の光と闇』(王凱) など。
水墨画の興隆と普及を目的に、流儀・流派を超えた超党派的立場で公募展を開催。春の額装展と秋の掛軸展として年2回開催。水墨画界で活躍中の多くの水墨画家の出品をはじめ、全国の愛好家らの参加で水墨画展としては日本一のレベルと規模を誇る。
1995(平成7年)年より毎年8月の掛軸展の会期に合わせ「銀座水墨画フェスティバル」と称して、銀座中央通りを中心に10ヶ所の画廊で新進気鋭の水墨画作家の個展を開催。現在活躍中の水墨画家の個性的な作品を広く紹介し、企画展や販売に繋げている。