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会社概要
商 号 秀作社出版株式会社
代表取締役社長 豊島 宗七 (とよしま そうしち) 法名:宗天
 
1934年(昭和9年)11月1日愛知県生まれ。1954年東京外国語大学中退。出版界に入り1960年代より水墨画・俳画編集者として600余冊を世に出す。1987年全国水墨画普及協会(現・全国水墨画美術協会)及び全国俳画普及協会を創設。水墨画年鑑社主宰。

現在:全国水墨画美術協会会長
   全国俳画普及協会会長
   日本出版学会会員
   
著書:『画僧 岩崎巴人』(2008年秀作社出版刊)
   『文人画のすすめ』(2004年秋秀作社出版刊)
   『剣禅一如 宮本武蔵の水墨画』(2002年秀作社出版刊)
   『俳画のすすめ』(2000年秀作社出版刊)
   『水墨画のすすめ』(1997年秀作社出版刊)
   『健康マラソンのすすめ』(1982年日貿出版社刊)

訳書:『書籍販売の手引き』(1982年日貿出版社刊)

所在地 〒177-0051 東京都練馬区関町北1-2-6
TEL / FAX 03-3928-6941 / 03-3928-6943
E-mail shusaku@sumie-art.com
URL http://www.sumie-art.com
地図
最寄駅 西武新宿線武蔵関駅より徒歩8分
JR吉祥寺駅より バス10分
(北口4番・5番のりば→「吉祥寺通り入口」下車)徒歩5分
URL http://www.sumie-art.com

秀作社出版の歩み
1987(昭和62)年 9月

資本金1,000万円の株式会社として創立。中央区銀座3-10-11 紙パルプ会館内に事務所を置く。代表取締役豊島宗七就任、現在に至る。

1988(昭和63)年 8月
秀作社出版内に「全国水墨画普及協会」「全国俳画普及協会」の2美術団体を発足。会長に豊島宗七就任、現在に至る。
1989(平成元)年 1月
子会社として、カルチャ―教室の「秀作アカデミー」と画廊「ギャラリー秀作」を設立。〈出版・カルチャー教室・画廊〉の三事業を展開する。第1回全国水墨画秀作展を東京セントラル美術館で開催。以降全国でも珍しい掛軸の公募展として毎年開催。
1993(平成5)年 4月
水墨画年鑑社を発足。現在に至る。
1994(平成6)年12月
事務所移転 (銀座3-11-1銀座参番館ビル内)。
1997(平成9)年 9月
創立10周年。出版点数230点を越す。『玉雲水墨画』
『秀作水墨画』『俳画歳時記』の三大シリーズとして定着。社長第1作『水墨画のすすめ』を刊行。水墨画界に旋風を巻き起こす。
上野の森美術館にて額装展を開催。以降春は上野、秋は銀座の年2回の開催となる。
2000(平成12)年 1月
社長第2作『俳画のすすめ』刊行。
2002(平成14)年 9月
創立15周年。全国水墨画秀作展が20回展を迎える。
2003(平成15)年 2月
春の額装展が上野の森美術館に加え、東京都美術館との2館同時開催となる。
2004(平成16)年11月
社長第3作『文人画のすすめ』刊行。日本図書館協会選定図書となる。同時に出家得度し天台宗の僧籍に入り法名宗天となる。『水墨画の達人』シリーズの企画が大ヒット、50巻目に達する。
2005(平成17)年 3月
第25回記念全国水墨画秀作展を京都文化博物館で開催。
2005(平成17)年 6月
資本金1,500万円に増資。出版点数400点に迫る。
2007(平成19)年 3月
「秀作アカデミー」を閉鎖。
2007(平成19)年 9月
創立20周年。資本金2,000万円に増資。
2008(平成20)年 3月
春の額装展会場を国立新美術館へ移す。
2008(平成20)年11月
社長第4作『画僧 岩崎巴人』刊行。
2009(平成21)年 4月
事務所移転 (練馬区関町北1-2-6)。

社長の信念    

代表取締役社長 豊島宗七
1 本は、知的財産であって、情報を越えた「知の柱」となるものである。
2 本は、消耗品でなく、後世に引き継がれるアーカイブである。
3 本は、子供を育てる。何を読み聞かせたかで、子供の一生が決まる。
4 本は、人の魂を創る。デジタル情報機器は、単なる道具に過ぎない。
5 本は、生きる智恵と勇気を与え、かつ、賢い生きかたと死に方を教える。
主な出版活動    
編集長 豊島宗七  出版部長 高木桂子
秀作社の出版活動は、次の三大分野に絞られる。

1 美術技法書
★水墨画・俳画・書道の三大ジャンルに特化している。

@『水墨画の達人』シリーズ(全100巻)
現代に第一線で活躍する水墨画家の個人作品集。
A『玉雲水墨画』シリーズ(既刊32巻)
戦後の水墨画界の頂点を極めた川合玉堂直系の山田玉雲による技法書。
B『俳画歳時記』シリーズ(春秋年2回刊行)
詩・書・画三位一体となる俳画シリーズ。

2 仏教書
★信仰に生きるだけでなく、信仰に支えられて積極的に参加する仏教書。

@『仏像彫刻』シリーズ
昭和の大仏師・松久宗琳『仏像彫刻』、石田豪澄『達磨画入門』のロングセラー群。
A『秀作佛教美術』シリーズ
平成17年第一期全6巻スタート。『名僧・高僧を描く』(第6巻)、『釈迦如来を描く』(第1巻)
 

3 独創的な秀作単行本
★現代に生きる智恵と希望を与える秀作単行本をタイムリーに刊行。

『墨美を探る』(小倉不折)、『宮本武蔵の水墨画』(金澤弘監修)、『雪舟の芸術』(金澤弘)、『西行の旅路』(岡田喜秋)、『屋久島の不思議な物語』(松田高明)、『中国芸術の光と闇』(王凱) など。
 

●展覧会活動(全国水墨画美術協会) 
事務局長 高木桂子

水墨画の興隆と普及を目的に、流儀・流派を超えた超党派的立場で公募展を開催。春の額装展と秋の掛軸展として年2回開催。水墨画界で活躍中の多くの水墨画家の出品をはじめ、全国の愛好家らの参加で水墨画展としては日本一のレベルと規模を誇る。

              

 

                   

●ギャラリーの活動
学芸員 高木桂子

1995(平成7年)年より毎年8月の掛軸展の会期に合わせ「銀座水墨画フェスティバル」と称して、銀座中央通りを中心に10ヶ所の画廊で新進気鋭の水墨画作家の個展を開催。現在活躍中の水墨画家の個性的な作品を広く紹介し、企画展や販売に繋げている。